危険な中国産監視カメラはどれぐらい買われているのか?

 猫用の監視カメラとしてほとんど初めて監視カメラなるものを購入するために調べたのだが、Amazonでも楽天でも中国産であふれている。

 非常に安い価格であるため、高価な国内有名メーカーのものよりこちらを選ぶユーザーは多そうだ。

 ネットワークカメラは小型PCがLANに接続されるようなもののはずで、中身はラズパイのようなLinuxボードが入っているだけではないかと思われるのだが、だとすればパケットキャプチャやリモートアクセス機能も有しているに違いない。

 LANに接続されているのでどこかのサーバーへ不正に動画像を送るなどということは簡単にできる。

 中国ではこの不正に集められた監視カメラ動画が一大コンテンツとしてどこぞの隠れたウェブ領域で人気なのだとか・・・

 こういった機械にできてしまうことを想像できる者ならば警戒して絶対に使用しないはずなのだが、そんな人ばかりでもないのが世の中である。

 そして何より許せないのが、このような中国産監視カメラを日本国内で代理販売する企業まですでにいくつも存在するということだろう。

 どう考えても日本のためにはならない。

 

 かといってアメリカ等がそこまで清廉潔白かと言われればそうでもない。

 スノーデン事件で有名になったプリズム問題もあるし、某D社が販売するパソコンにはリモートからハックできる仕組みが最初から内蔵されていたことも暴露されている。

 日本国内産でこのような事態が暴露されたケースは知らないが、とにかく中国産はだめだ。